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教員紹介

立木 幸敏

立木 幸敏
( タツギ ユキトシ / TATSUGI Yukitoshi )

所属

武道学科 教授
武道学科長

担当指導クラブ

合気道部 部長

専門分野

解剖学、古流剣術の文化史、ドーピングの副作用

取得学位

教育学修士

所属学会
・ 日本解剖学会
・ 日本体育学会
・ 体力医学会
・ 日本武道学会
・ 日本臨床スポーツ医学会
・ 日本内分泌学会
主な業績・指導実績
(1) 研究業績・論文
・ 小野派一刀流における「切落」の由来について
 -「三重」および「五点」を参考に-
 国際武道大学研究紀要32:132-155,2016
・ 一刀流伝書の「五点」に関する研究
 武道・スポーツ科学研究所年報,第21号
 「近世流派剣術から近代剣道への展開過程(2)」-一刀流の研究を中心に-:14-44,2015
・ 小野派一刀流における組太刀「三重」について
 武道・スポーツ科学研究所年報,第20号
 「近世流派剣術から近代剣道への展開過程」-一刀流の研究を中心に-:39-64,2014
・ Investigation of the Attitudes of Japanese Physical Educational University Students toward Doping in Sports., J Sports Med Doping Stud 2013.
・ 蛋白同化ステロイドの大量投与が雌ラットに与える影響、国際武道大学研究紀要26:162-165.2009
・ Harmful effects on organs and tissues were evident in rats during the first "steroid cycle"with the use of androgenic anabolic steroid.
GAZZ MED ITAL -ARCH SCI MED 2009;168:129-141
・ Telephone counseling of at hletes abusing anabolic-androgenic steroids.J Sports Med Phys Fitness 2007 47: 356-360
・ Internet-based medical counseling
 for performance-enhancing drug abuse.
 J.Med.Soc.Toho Univ.,54:115-119,2007
・ Formaldehyde exposure in a gross anatomy laboratory--personal exposure level is higher than indoor concentration.
Environmental science and pollution research international.,2006;13(2):120-124
・ Endocrinological and pathological effects
 of anabolic-androgenic steroid in male rats.
 Endocrine J. ,51(4),425-434,2004.
・ 解剖実習によるホルムアルデヒド曝露と自覚症状の変動
 解剖学雑誌、79:95-100,2004.

(2) 著書
・ 合気道の指導の手引き(第2版)-中学校体育実技指導資料-
 公益財団法人合気会(2014)
・ 学校のおける体育活動中の事故防止について
 文部科学省(2012)
・ 新版 これでなっとく使えるスポーツサイエンス
 講談社サイエンティフィック 、2005(分担・共著)
・ 近代武道の系譜
 杏林書院、2003(分担)
・ ドーピング
 講談社ブルーバックス、2000(共著)

(3) 指導歴(含む競技歴)
・合気道6段(合気会)
・1993~2003 国際武道大学合気道部コーチ
・2004~現在 国際武道大学合気道部部長
社会活動
・ 学校武道(合気道)実技指導者講習会講師
 ((財)合気会、文部科学省)
・ 体育活動中の事故防止に関する研究協力者会議委員
 (文部科学省)

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