資格・就職

資格取得案内

教員 競技指導者 スポーツ指導者 健康運動指導 多彩な資格を目指す

スポーツ・体育分野では、競技および健康維持を目指す人が増加しています。これらの人々を指導するためには専門的な知識が必要です。いままでの勉学の成果として、社会的に認められた資格を取得することは就職活動にも有効です。

教職への道

学科を問わず保健体育教諭一種免許状が取得できます。

教職への道

資格名 2017年度
免許状取得者
概要
中学校教諭一種免許状
(保健体育)
121名
 所定の授業科目を履修修得することで取得できます。
高等学校教諭一種免許状
(保健体育)
132名
 所定の授業科目を履修修得することで取得できます。
中学校教諭専修免許状
(保健体育)
6名
 中学校教諭一種免許状(保健体育)の所要資格を有する者が大学院武道・スポーツ研究科の課程を修了することで取得できます。
高等学校教諭専修免許状
(保健体育)
6名
 高等学校教諭一種免許状(保健体育)の所要資格を有する者が大学院武道・スポーツ研究科の課程を修了することで取得できます。
小学校教諭二種免許状
7名
 明星大学通信教育部との教育業務提携により、本学小学校免許状取得プログラムに登録された者(条件あり)が、所定の科目を履修修得することで、取得できます。

教員の養成の状況についての情報の公表

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること(第22条の6第1号)

大 学

体育(運動)の実践的要素としての武道・スポーツの種目のそれぞれの特性をとおして、心身の健康に関する専門的な知識や技能を身に付け、幅広い教養と総合的な判断力や実行力を有した人間性豊かな教員の養成を行っています。

学科等

  • 体育学部 武道学科
    中学校の武道必修化に伴い、保健体育教育における学習指導要領の武道の位置づけを理解し、武道の技術・理論を習得させるだけでなく武道の伝統的な考え方を理解させ相手を尊重する態度や作法を身につけさせることができる教員の養成を行っています。
  • 体育学部 体育学科
    学校体育における保健体育教育を中心とした技術・理論を習得し、体育・スポーツ活動に寄与し心身の健康つくりに取り組める行動力、実行力、スポーツマンシップを兼ね備えたバイタリティ溢れる教員の養成を行っています。

教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること(第22条の6第2号)

教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること(第22条の6第3号)

卒業者の教員免許状の取得に関すること(第22条の6第4号)

卒業者の教員への就職の状況に関すること(第22条の6第5号)

就職状況

教員免許状取得者の教員就職状況一覧

(名)

2016年度卒 2015年度卒 2014年度卒 2013年度卒 2012年度卒 2011年度卒 2010年度卒
高校公立 正規 0 1 1 0 0 0 1
講師 13 10 4 7 13 16 10
高校私立 正規 2 0 0 0 0 0 0
講師 3 7 5 4 1 5 7
中学校公立 正規 1 0 2 1 0 0 0
講師 24 19 17 21 14 15 20
中学校私立 正規 0 0 0 0 0 0 0
講師 0 0 1 0 0 0 1
小学校公立 正規 0 1 0 1 1 1 0
講師 9 8 7 25 16 22 14
小学校私立 正規 0 0 0 0 0 0 0
講師 0 0 0 1 0 0 0
特別支援学校 正規 0 0 0 0 0 0 0
講師 10 3 7 5 3 3 10
その他学校
(専修学校、幼稚園等)
正規 0 0 0 0 0 1 1
講師 0 0 0 0 1 0 0
各年度合計 正規 3 2 3 2 1 2 2
講師 59 47 41 63 48 61 62
62 49 44 65 49 63 64

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組みに関すること(第22条の6第6号)

教職課程部会

教職課程部会は、本学の教職課程担当教員ならびに教務課職員で構成されており、月例で会議を開催しています。当部会では、教職課程のカリキュラムや活動について協議するとともに教職に係る動向について情報共有に努めています。

教職履修カルテシステム

本学の教職課程では、教職履修カルテシステム(電子版)を導入しており、教職課程部会の教員が定期的に各学生のカルテ(学修内容の振り返り、教員に必要な資質能力についての自己評価、ポートフォリオ)を確認するとともに適宜アドバイスを与え、継続的に学習をサポートしています。

教職塾

教職課程部会は、教員採用試験に合格するための実践的指導力を育成することを目的として、教職塾を開講しています。教職塾では、実技指導を本学の教員が行い、筆記試験、集団面接、個別面接、模擬授業については教員採用試験に精通する先生方を講師に迎え、指導をお願いしています。

教職科目における取り組み

本学の教職課程では、「教育実習プレセミナー」を必修科目として3年次に開講しており、教材研究や授業展開力等の教育実習に必要な基本的能力の育成を目的として、全ての学生に模擬授業を経験させています。また、「教育実習事前事後指導」では、教育実習の直前に救急・救命処置についての講義と実習を授業計画に組み込み、学校現場で実践できるように指導しています。

教職課程研究

教職課程研究は、本学教職課程の教育に資すること、教職課程における教育と研究の成果を学内外に発表することを目的として、年に一回刊行しています。

目指せる指導者資格

公益財団法人 日本スポーツ協会公認

国民のスポーツ振興と、競技力向上を目的として、各種スポーツ指導員の育成並びに指導体制を確立するため、「(財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度」が制定されています。
この資格制度は「各競技別スポーツの普及発展に即応する指導体制を確立すること。」、「多様なスポーツ活動に対応した指導者を一貫したシステムにより養成し、その資質と指導力の向上を図ること。」、「指導者の各組織内における位置づけと役割に応じた資格認定を明確にし、社会的信頼を確保すること。」、 「種類別、地域別、競技別に指導者の組織的連携をすすめ、活動促進を図ること。」を目的としたものです。

資格名 2017年度
資格取得者
概要
競技別指導者資格
指導員
上級指導員
コーチ
上級コーチ(*)
教師
上級教師(*)
-
左記、指導員からスポーツプログラマーまでの資格は、本学所定の科目を履修修得し卒業時に申請することで、資格取得に必要な共通科目の講習・試験が免除されます。(*は共通科目の一部免除)
専門科目については、卒業後、協会指定の講習および試験を受けなければなりません。

なお、アスレティックトレーナーについては、資格取得に必要な共通科目の講習・試験の免除に加え、専門科目の一部講習も免除されます。
フィットネス系資格
ジュニアスポーツ指導員
スポーツプログラマー
-
メディカル・
コンディショニング資格

アスレティックトレ-ナー
1名
スポーツ指導基礎資格
スポーツリーダー
105名
この資格も公認スポーツ指導者資格であり、地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運営にあたる者の資格です。

この資格は、本学卒業時に申請することで取得できます。

公認スポーツ指導者制度に関するサイト
(公財)日本スポーツ協会

一般社団法人 全国体育スポーツ系大学協議会公認

資格名 2017年度
資格取得者
概要
JPSUスポーツトレーナー
18名
"運動指導実践"と"救急・予防対応"能力を兼ね備え、経済産業省が推奨する"社会人基礎力"(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)を保持した指導者の育成を図り、広く我が国の体育スポーツ界の発展に寄与する。
 
本学所定の科目を修得し、指定される講習会受講ののち、資格認定試験の受験資格が得られ、試験に合格すれば資格が取得できます。

公益財団法人 健康・体力づくり事業財団公認

資格名 2017年度
資格取得者
概要
健康運動指導士
5名
糖尿病等の有病者・予備群の減少に向け、ハイリスク者も対象にした安全で効果的な運動指導を行うことのできる専門家として「生活習慣病予防」「介護予防」の一翼を担う。健康水準を保持・増進することを目的として、個人に適した運動プログラムの作成・指導を行う。

本学所定の授業科目を履修修得することで、資格に必要な講習会の受講が免除され、資格認定試験の受験資格が認められます。
健康運動実践指導者
5名
健康づくりを目的として作成された運動プログラムを踏まえて、運動を行なう者の健康状態・技術水準・体力などの相違に応じて、ジョギング・ウォーキング、 エアロビックダンス、水泳・水中運動などのエアロビックエクササイズ、ストレッチングおよび筋力・筋持久力トレーニングなどの補強運動の実践指導を行なう指導者に必要な資格です。

本学所定の授業科目を履修修得することで、資格に必要な講習会の受講が免除され、資格認定試験の受験資格が認められます。

健康関連に関するサイト
(公財)健康・体力づくり事業財団

公益社団法人 日本フィットネス協会公認

資格名 2017年度
資格取得者
概要
GFI
(グループエクササイズ フィットネスインストラクター)
2018年度より取得可能
現場ではトータルフィットネスコンディショニングのニーズが強く求められており、自ら手本を示せて集団に対して運動指導の技術だけでなく、学術的な理論や指導の仕方等を持ち合わせ、多種目の指導ができる。
 
本学所定の授業科目を履修修得することで、資格に必要な講習会の受講が免除され、資格認定試験の受験資格が認められます。
 
GFI制度に関するサイト
(公社)日本フィットネス協会

公益財団法人 日本レクリエーション協会公認

資格名 2017年度
資格取得者
概要
レクリエーション
・コーディネーター
7名
この資格保有者は、レクリエーションに関する専門的な知識・技能を有している指導者として位置づけられ、レクリエーション指導者の中では最高位の資格です。都道府県や市区町村の生涯スポーツ、社会福祉の各分野や、企業でも認められた資格です。

本学所定の授業科目を履修修得することで、資格が取得できる。
レクリエーション
・インストラクター
2名
この資格保有者は、レクリエーションに関する専門的な知識・技術を有している指導者として位置づけられ、都道府県や市区町村の生涯スポーツ、社会福祉の各分野や、企業でも認められた資格で学校教育にも求められています。

本学所定の授業科目を履修修得することで、資格が取得できる。
スポーツ
・レクリエーション指導者
2018年度より取得可能
スポーツ・レクリエーション指導者は、運動やスポーツが苦手な人、スポーツへの興味や関心の低い人たちの気持ちによりそいながら、同じ目線でスポーツの楽しさと効果を自ら発見できるように促し、すべての人々が主体的にスポーツに親しむように誘います。また、以下のような5つの役割として期待されます。
①スポーツ未実施者の掘り起こし
②楽しい指導でスポーツの継続を促す
③スポレク活動を通じて健康寿命を延伸
④運動が苦手な子どもの体力を向上
⑤スポーツ未実施の若者への最適な指導
 
本学所定の授業科目を履修取得することで、資格が取得できる。
 
レクリエーション関連資格に関するサイト
(公社)日本レクリエーション協会

公益社団法人 日本キャンプ協会公認

資格名 2017年度
資格取得者
概要
キャンプ
インストラクター
6名
「野外活動指導者」のひとつである「キャンプ指導者」の資格です。
この資格保有者は、キャンプに関する専門的な知識・技能を有している「社会体育指導者」として位置づけられ認められています。
都道府県や市区町村の生涯スポーツの分野での必要性が高まっています。

本学所定の授業科目を履修修得することで資格が取得できる。
キャンプディレクター2級
1名
学校教育に限らず、青少年の健全育成や子育て支援、生涯学習、地域、福祉、医療、防災教育、スポーツ選手のチームビルディングなど社会のニーズに応えられる「キャンプ」の指導者を目指しています。

本学所定の授業科目を修得し申請手続きを行い、資格認定試験(学内審査)の受験資格が得られ、試験に合格すれば資格が取得できます。

キャンプ関連の資格に関するサイト
(公社)日本キャンプ協会

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