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教員紹介

髙木 誠一

髙木 誠一
( タカギ セイイチ / TAKAGI Seiichi )

所属

体育学科 教授

担当指導クラブ

キンボール部 部長
トライアスロン同好会 部長

専門分野

教育社会学

取得学位

教育学修士

所属学会
・ 日本教育社会学会
・ 日本発育発達学会
・ 日本子ども社会学会
・ 日本教師教育学会
主な業績・指導実績
(1) 研究業績・論文
・「学力格差の測定と分析-幼児における就学前学力の階層差の観点から-」
 『子どもと発育発達』17巻第4号 pp.252-255 日本発育発達学会 2020
・「子どもの学力の成層性-家庭環境における経済的資源と文化的資源の機能
 の差異-」『子どもと発育発達』16巻第3号 pp.150-155 日本発育発達学
 会 2018
・「「学力」の社会的構成」『子どもと発育発達』15巻第4号 pp.292-297 
 日本発育発達学会 2018

・ 「教育社会学における「階層・習慣(habitus)・学力」研究からみた
 発育発達研究の課題」
 『子どもと発育発達』14巻2号,pp.132-136,日本発育発達学会,2016
・ 「学力アイデンティティと学習資源との関連性に関する一考察-身体化された
 読書文化資本と身体化された学習態度の観点から-」
 『国際武道大学研究紀要』第31号,pp.37-43,国際武道大学,
 2016(査読あり)
・ 「中学校・高等学校の保険教育における「自己」概念の検討」
 『国際武道大学研究紀要』第27号,pp.37-43,国際武道大学,2012
・ 「日本国憲法における未成年者の範疇化
 -社会的世界における理念的実在の分析視角から-」
 『国際武道大学研究紀要』第24号,pp.15-22,国際武道大学,
 2009(査読あり)
・ 「「高等教育システム」再考」
 『国際武道大学研究紀要』第23号,pp.61-68,国際武道大学,2008

(2) 著書
・ 『学校教育の再構築をめざして』
 (21世紀の教育と子どもたち 第2巻), 単著分担
 「福祉教育の課題と内容-社会的相互行為の視点から-」
 (pp.301-340 ), 東京書籍, 2000
・ 『教・教育と社会』
 (教育演習双書7)、単著分担
 「少子・高齢社会と教育」
 (pp.165-181),学文社,1997

(3) 指導歴(含む競技歴)
社会活動

【学会活動】
・日本教育社会学会 理事(2019-2020
・日本発育発達学会 理事(2018-2020

【受賞等】
2018年度日本発育発達学会第17回大会 学会発表「児童の学業成績
 に対する運動時間の独自関連性-至適運動時間の検討-」にて、
 最優秀研究賞を受賞。
2017年度日本発育発達学会第16回大会 学会発表「児童の学業成績
 に対する出身家庭の独自関連性-個人内要因の統計的制御による推
 定-」にて、優秀研究賞を受賞。

【競争的資金】
・「小中学生の学業成績を規定する家庭・学校・個人内要因に関する
 個別追跡縦断介入研究」日本学術振興会科学研究費補助金(挑戦的
 萌芽研究16K13557) 研究期間:2016年度-2018年度 代表者:髙木誠一






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