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2016/06/28(火)
日本陸上競技選手権大会で増野選手、札場選手2名が決勝進出


     第2位増野元太選手

6月24日(金)から26日(日)第100回日本陸上競技選手権大会(兼第31回オリンピック競技会2016/リオデジャネイロ)代表選手選考競技会がパロマ瑞穂スタジアムで開催されました。110mハードルにおいて、この春卒業した増野元太選手(現所属:モンテローザ)と札場大輝選手(現所属:モンテローザ)の2名が決勝に進出し、増野選手は13秒51と0.03秒差で惜しくも2位となりました。札場選手は決勝レースでフライングとなり失格になってしまいましたが、準決勝では自己タイ記録をマークするなど好調だったために残念な結果でした。

増野選手は、今週末〔7月3日(日)〕に韓国(金泉)で開催される第3回日中韓3カ国交流陸上競技大会に日本代表選手として出場します。その結果次第ではオリンピック代表選手に選考される可能性があります。増野選手の健闘を祈念いたします。