
International Budo Universityとして世界中の研究機関に知られる存在となっている本学。
武道・スポーツを通して国際交流の歴史を持つ学舎で今日も国境を越えた友情が育まれます。
《交換留学制度》
本学では世界各地の大学と学術交流協定を結び、多くの留学生を送り出し、また受け入れています。留学先の大学で取得した単位は本学学則に基づき卒業単位としても認定されます。
<協定大学>
- 龍仁大學校(韓国)
- モスクワ国立大学(ロシア)
- コンコーディア大学ポートランド校(米国)
- 極東連邦大学(ロシア・ウラジオストク)
- 天津体育学院(中国)
- ハワイ東海インターナショナルカレッジ(米国)
- 国立体育大学(台湾)
- ルレオ工科大学(スウェーデン)
※学術交流を基盤としているため、交換留学を行っていません。
〔派遣期間〕
半年もしくは1年間
《短期スポーツ文化交流》
長期休暇等を利用した海外研修プログラムを実施しています。
現地の学生とのスポーツを軸にした交流では、語学力向上はもちろん、異文化の中での経験がその後の人生における大きな目標のきっかけとなるケースも多く見られます。
<研修先大学>
- 龍仁大學校(韓国)
- コンコーディア大学ポートランド校(米国)
- 天津体育学院(中国)
〜2012年度は、天津体育学院(中国)において実施準備中〜
〔研修期間〕
2013年2 〜3月(春期休業期間内)の約1週間(予定)
〔研修内容〕
- 中国武道の体験
- 中国の学生との意見交換会
- 中国の文化や歴史を知るための天津市内および北京市内の見学
※詳細は国際室にお問い合わせください。
龍仁大學校とのプロジェクト共同研究による研究の共同データの交換発表会、研究者の派遣の受け入れなどを実施しています。
収集されたデータや論文は本学をはじめ様々なスポーツ教育機関で活用され、国際スポーツ振興に役立てられています。


《課外活動を通した国際交流》
柔道・剣道・空手道・なぎなた・野球・サッカー・バレーボール・パワーリフティング・陸上競技等の各クラブが過去に海外で活躍しています。また、トレーナーやコンディショニングのチームとして帯同する学生もいます。
《武道・スポーツ指導者の派遣》
海外からの依頼により、教員および学生を武道・スポーツ指導者として世界各国に派遣しています。
《研修生の受け入れ》
競技力向上や国際大会前の調整を目的とした海外からの研修生を毎年多く受け入れています。
海外の選手たちの存在に触れることは日本人学生にも大きな刺激となります。

